「蒼い序曲」

120518

(Diaphragm:F10、SS:10、Focus Distance:42mm、Exposure.rev:+0.3、ISO:200、Filter:C-PL)

-- 耶麻郡北塩原村 桧原湖 --


| | コメント (3)

「和尚の滝殿」

120517_1

(Diaphragm:F8、SS:2.5、Focus Distance:21mm、Exposure.rev:-1.0、ISO:200、Filter:C-PL+ND400+FOGGY B)

-- 郡山市熱海町 銚子ヶ滝 --


| | コメント (6)

「皐月水」

120516_1

(Diaphragm:F7.1、SS:1/5、Focus Distance:35mm、Exposure.rev:-1.0、ISO:140、Filter:C-PL+ND8+FOGGY B)

120516_2

(Diaphragm:F8、SS:1/5、Focus Distance:46mm、Exposure.rev:-0.3、ISO:200、Filter:C-PL+ND8+FOGGY B)

-- 南会津郡下郷町 日影不動滝 --


| | コメント (2)

「明鏡止水」

120515

(Diaphragm:F5.6、SS:4、Focus Distance:24mm、Exposure.rev:+0.3、ISO:200、Filter:C-PL+ND400+SOFTONⅡ A)

-- 南会津郡下郷町 じろいもんの滝 --


| | コメント (2)

全日写連伊達支部 04月例会作品

本日は昨月に提出した作品の講評であります。今回は入賞はなく三作とも佳作ということでした。事務局の部員と話したが、ある程度撮影の意図などの説明書きがあった方が良いとのことだ。例えば「The Sheltering Sky」、講評では画面の大半が潰れたと評されたが、これは意図であって失敗写真ではない。いつもは写真に説明は要らないという考えなのだが、次回は朗々と撮影状況や意図などの説明を添付するかな w

という訳で今回も全日写連顧問、日橋義雄氏の講評とそれに対し思う意見であります。尚タイトルをクリックするとup時の画像になります。

120514_04_1

The Sheltering Sky

これは要するに雲に覆われた空という事ですか。夕焼けなのに、ん、夕焼けかな朝焼けかな‥。この焼ける色は良いと思うが、手前ボートの臥せっている様子をもっと見たい思いがする。画面の大半が潰れた。調子が欲しいという事です。

・・・この写真、前説と講評にあるように、画面下部の暗い部分をどう解釈するかで意見は分かれると思う。珍しくスナップによる咄嗟の撮影だったが、その際にも画面下を意識的にフレーミングした次第だ。個人的な考えとしては画面下部の輝度差がない場合、反対に何の変哲も無い写真になってしまうような気もする。また日頃Mモードで撮ることが多く、スナップの場合は何等かのオートで撮った方が良いかも知れないと思った。


120514_04_2

望 郷

このお猿さん、ガラス越しに撮っている。この動物何と言ったかな、マントヒヒか。何か憂いを含んだ表情、全く人間に似ている。そういう感じは良く出ている。画面右上の毛並みが白く飛んでしまっている、これが気になります。

・・・仙台市八木山動物園のアビシニアコロブスであります。画面右上の白トビは指摘されると想像していたが、逆光の下、これ以上暗く撮れば顔自体も暗くなり表情が分からなくなると思う。PCのモニターで見ると体毛が白く見えるが、プリントするとどうも黄ばんだような色合いになってしまう。SS 1/80の手持ちで両脇を締めて撮ったけれど、今になって思うとISOを上げれば良かったと気付く。更にこの写真もスナップなので、上記「The Sheltering Sky」同様、オート系で撮った方が良い結果が出たかも知れない。


120514_04_3

五番目の季節

五番目の季節という事はどういうことかな?これは二重露出ですね。そうか、雪が積もっている流れを上手く合せているという事で、ちょっと散漫ですね。両サイドに積もっている質感は良いけれど全体が少し散漫でした。手前を少しシャープにしたいなと思います。

・・・個人的に五番目の季節とは季節変わり、特に冬と春の中間を指すのだが、かなり漠然としたタイトルでもあります。撮影状況として二重露出の件は明記しておいたが、流れを上手く合せる~と、いった理由で行った訳ではない。滝と雪、滝に露出を合せれば雪が白トビを起こす。雪に合せれば滝は暗くなる。この二つを解消する為に二重露出を行った。手前はわざとソフトタッチに撮影したが、構図の散漫さという指摘に対しては色々と考えてみたいと思う。



| | コメント (0)

下郷町 二滝 & 銚子ヶ滝

12日(土)と13日(日)、二日に渡り滝巡りを行う。12日は先週行って増水で撮れなかった下郷町のじろいもんの滝と日影不動滝、そして13日は全日写連 伊達支部の部員二名と郡山市 石筵の銚子ヶ滝となる。下郷町の二滝に関しては昨年 05/21「下郷町 二滝行く」と先週 05/05「下郷町 戸赤の山桜」の記事を参照して頂く。

1          2

先週もそうであったが曇天、且つ小雨交じりの空模様であるが目的地に近付くに連れ雨が上がり青空が覗き、完全に晴れ渡る空ではないが天候が回復することが多々あり、おそらく私は天下無敵の晴れ男だと自負する w
と、喜んでいるのも束の間、じろいもんの滝へ向かう細い山路を走行中、倒木が車上に落ち天井にかなりのダメージを受け直すかどうか思案中であります。

3          4

一週間が経ってはいるものの水量はいつもより多く、気を抜くと足元がすくわれそうになるほど流れも速しで滝に近付くのに些か苦労した。昨年も同じ頃に来たのだがその時はシダが生え木々の葉も茂っており、桜同様に様々な植物の発育が遅れているようだ。実際、今日は風が冷たく春着なので尚のこと寒さを感じる。
昨年の秋にも訪れたが、この滝は水量の多い少ないが撮影にかなり影響すると思う。また周囲の緑の有る無しがそれにプラスされる訳だが今日はそれらあまり芳しくない環境の元、どう撮るか時間が過ぎてもイメージが湧かずに四苦八苦する。

5          6

続いて日影不動滝へ向かう。じろいもんの滝は雪が無ければ一年中行くことが出来るが、この滝はそうは行かない。というのも葦の生える河原を歩くことになり、これから先の季節は立ち入ることが難しくなり、昨年の10月でも同様であった。
じろいもんの滝の下流になるので当然水量は多く、渡渉して反対岸に行くことが出来ず同じ方向からの撮影になる。また左側には倒木が滝前に引っ掛かり、左側をフレーミングするとそれが入り込んでしまい、尚のこと構図が限定されてしまった。

7          8

13日(日)の銚子ヶ滝、以前の記事「銚子ヶ滝」と写真「銚子ヶ滝」を参照。部員とは土湯の道の駅で待ち合わせ、遠くの山々は青空と残雪で清々しい光景であった。昨年は五月の第二土曜日に行ったので今日とほぼ同じ日になったが、安達太良の山開きはまだ先でどうやら遅れている模様だった
部員の方に設定やフィルターの使い方を説明しながらだったので、自分で撮った枚数は15枚ほどだった。今頃の銚子ヶ滝というか、落差のある滝は滝の両サイドの斜面をどう処理するかが難題で、どうも上手く行きませんでした。
さて右画像に写っているEさん、川で転びました。カメラは少々水に浸かったものの何とか大丈夫のようだが、まだまだ冷たい川の水でびしょ濡れ状態になりました。

それしても何だ、銚子ヶ滝といえば帰路の登りで、年々辛くなり今日は足がなかなか上がらず、来年はどうすっかなぁ~と、悩むのだが、ということは取り合えず今年は行かないってことか‥。



| | コメント (2)

「山笑ふ」

120507_2

(Diaphragm:F8、SS:10、Focus Distance:70mm、Exposure.rev:-0.3、ISO:200、Filter:C-PL+ND400+FOGGY B、Interval Focus Out)

120507_2

(Diaphragm:F6.3、SS:1/125、Focus Distance:102mm、Exposure.rev:-0.3、ISO:200、Filter:C-PL+FOGGY B)

-- 南会津郡下郷町 戸赤の山桜 --


| | コメント (12)

「待ち人来たらず」

120506

(Diaphragm:F5、SS:1/160、Focus Distance:55mm、Exposure.rev:-0.3、ISO:200、Filter:C-PL+FOGGY B、Double Exposure)

-- 福島市土湯温泉町 女沼 --


| | コメント (8)

「水の低きに就く如し」

120505

(Diaphragm:F6.3、SS:1/10、Focus Distance:38mm、Exposure.rev:-0.3、ISO:200、Filter:C-PL+ND8)

-- 福島市土湯温泉町 思いの滝 --


| | コメント (2)

下郷町 戸赤の山桜

三日に降った大雨により川や滝が増水していることは承知の上、南会津郡下郷町にある「じろいもんの滝」と「日影不動滝」を目指す。高速無料化が終了し一般道を使うと片道二時間かかる。途中国道118号線沿いの羽鳥湖や鶴沼川を眺めると予想通りの増水になっており、あちこちの山間の斜面には即席の滝が形成され川に流れ込んでいる。
下郷町内から県道346号線にて昭和村に向かう途中に両滝があるのだが、最初の「日影不動滝」で既に大増水状態で河原に降りられない状態だった。取り合えず「じろいもんの滝」も確認してきたが矢張り同じ状況で滝の撮影は断念、戸赤地区の山桜見物に切り替える。

1          2

臨時駐車場には地区の方々による催しや出店がある。聴けば一昨日の大雨でだいぶ散ってしまい見頃は過ぎたの事だが、一般的な山桜のイメージとは異なるピンクの花々が新緑に映えてます。

3          4

駐車場から少し行くと廃校を利用した「戸赤自然体験あそびの学校やまざくら」があり此処から遠景を撮る。昨日同様、安定しない空模様の中、予定していなかった山桜の撮影となり、どう表現するかを考えた結果「山笑う」という季語が頭を過ぎり色々と試行錯誤を繰り返すが、施設内には山桜の写真が展示してあるようで、これらを見て参考にすれば良かったと後々後悔する。



| | コメント (2)

«「春眩の畔」